衆議院議員選挙が27日公示され、福岡県では11の選挙区に42人が立候補しました。
福岡7区から11区の候補者の訴えをお伝えします。
福岡7区


大牟田市など県南部を選挙区とする福岡7区。
自民党の前職と中道改革連合の新人による一騎打ちです。
6回目の当選を目指す自民党・前職の藤丸敏候補(66)は、ものづくり大国への再生を訴えます。

自民・前 藤丸敏候補(66)
「いまは円安だからものづくり国家になるひとつのチャンスなんです。私の次の仕事は、ものづくり大国にこの国をすると」
30年間海上保安官を務めた中道改革連合・新人の亀田晃尚候補(54)は、防衛費抑制の必要性を主張します。

中道・新 亀田晃尚候補(54)
「日本がずっと持ってきた平和国家の理念で近隣国と信頼関係を築き上げて、そして防衛費を抑制していく努力が今の日本の政治には必要なんです」














