選挙の争点「社会保険料」各党の訴えは
高柳キャスター:
社会保険料の負担軽減はできるのか。各党の訴えを見てみましょう。

【社会保険料(参院選公約などから)】
●自民「中・低所得者(若者・現役世代を含む)の負担軽減」
●維新「現役世代1人あたり年間6万円引き下げを目指す」
●中道「現役世代の引き下げにも取り組む」
●国民「『社会保険料還付制度』を創設」
●共産「応能負担の改革をすすめる」
●れいわ「現役世代の負担を大幅軽減」
●参政「削減 減税とあわせ国民負担率を35%に」
●ゆうこく「公約の発表なし(1月28日午後3時時点)」
●保守「外国人の健康保険・年金を別立てに」
●社民「企業と個人の負担割合を変え保険料半額」
●みらい「現役世代の負担軽減」
各党が負担軽減を掲げていますが、実際に可能なのでしょうか。

















