高知県による2026年度当初予算の編成が最終的な仕上げの段階に入り、濵田知事が直接、内容を審査する知事査定が行われました。
県は2026年度当初予算の見積り概要をおよそ4960億6200万円と公表しています。28日に県庁で予算編成の内容を直接、審査する知事査定が行われ、濵田知事は冒頭で「官民連携にさらに踏み込み、オール高知の体制で高知の経済や社会の構造を強くすることに重点をおく」と説明。県は人口減少対策や南海トラフ地震対策を中心に政策の強化・充実を図る方針で、県によりますと6つの部の担当者が事業の内容や方向性について知事と確認したということです。
2026年度当初予算案は2月中旬に公表される予定です。














