県の新しい交通安全運動のスローガンが、「しあわせを つなぐ信濃路 ゆずり合い」に決まりました。
県が28日に発表したものです。
それによりますと、新しく決まった県の交通安全スローガンは、「しあわせを つなぐ信濃路 ゆずり合い」で、松本市在住の伊藤直樹さんの作品です。
また、優秀作品2点には、大阪府高槻市在住のI・Kさんの「信濃路に ゆずる気持ちと 思いやり」と、木曽町在住の小松靖さんの「優しさが 通う信濃路 あなたから」が選ばれました。
県では、2021年度から使われている「信濃路は みんなの笑顔 つなぐ道」に替わる新たなスローガンを、2025年10月から11月にかけて募集していて、県の内外から1268作品が寄せられたということです。
この中から、交通安全に関わる団体や高校生、県の部長級職員らによる審査を経て、伊藤さんの作品が最優秀作品に選ばれました。
新たなスローガンは、2026年度から5年間にわたって、県の交通安全運動の様々な場面で使われることになっています。
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