他人名義のキャッシュカードを使って、ATMから現金50万円を引き出し盗んだとして、鹿児島市の会社員の男が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市魚見町に住む会社員の男(34)です。

霧島警察署によりますと、男は去年12月17日、鹿児島市内のコンビニエンスストアに設置されたATMから他人名義のキャッシュカードを使って、現金50万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。

翌日、キャッシュカードの名義人が「キャッシュカードを盗まれ、口座から身に覚えのない出金がある」と警察に届け出て、事件が発覚しました。
キャッシュカードの名義人と男は面識があるということです。

警察の調べに対し、男は「盗んだキャッシュカードを使って現金をおろしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。