2026年の春闘をめぐり、連合宮城は27日集会を開き、3年連続で全体で5%の賃上げを要求することなど、2026年の春闘の方針案を示しました。
仙台市青葉区で27日開かれた連合宮城の集会には、加盟する労働組合から約100人の組合員が出席しました。連合宮城の2026年の春闘方針案では、3年連続で定期昇給相当分含む5%の賃上げを要求するとしています。

また、企業間や雇用形態別での格差是正に向け、中小企業の従業員は6%、非正規雇用者については7%の賃上げを要求することにしています。

連合宮城・大黒雅弘会長:
「物価を上回る賃金を目指していきたい。物価も賃金も上昇する社会を作りたいということの理解を同時に進めていく年にしたい」
連合宮城は、この春闘の方針案を2月26日に開かれる地方委員会で決定することにしています。














