北陸・近畿中心に大雪に注意・警戒

日本付近は冬型の気圧配置が続き、週末にかけて寒気がさらに強まる見込みです。強い寒気が流れ込んできている中、日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)とよばれる帯状の雪雲が発生し、北陸地方や近畿地方に流れ込む見込みで、こうした地域を中心に警報級の大雪となるおそれがあります。
【28日から2月2日の雨・雪・風シュミレーション】はこちらから確認できます。

                (画像:気象庁HPより)

(参考)気象庁・28日(水)午前4時45分発表
「大雪に関する全般気象情報 第1号」

29日(木)6時から30日(金)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  北陸地方  70センチ
  近畿地方  50センチ
その後、30日(金)6時から31日(土)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  北陸地方  70センチ
  近畿地方  40センチ

[防災事項]
東日本と西日本の日本海側を中心に、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪やなだれに注意してください。