まずは岩手1区から。

大崎記者)今回、中道改革連合から出馬した前職の階猛さんに、前回も戦った自民党の米内紘正さんと共産党の吉田恭子さんに加えて、参政党の佐々木大成さん、無所属の新人・小笠原勇治さんの新人5人が挑みます。
県内で最も候補者の数が多く、混戦模様です。
浅見キャスター)野党がこれだけ競合していると自民党が有利になる可能性もありますね。
大崎記者)階さんはおととしの前回選挙でおよそ9万4000票を獲得して、次点の米内さんに5万票余りの大差をつけました。
全国的に注目を集める参政党の佐々木さんの出馬や無所属の小笠原さんの出馬によって野党の支持は分散するものの保守的な政策が自民党と重複することが多く、必ずしも米内さんが有利とはいえない状況です。
浅見キャスター)無党派層への票の掘り起こしも重要になりそうですね。













