ボランティアスタッフが高齢者や障害のある人の買い物をサポートする取り組みが盛岡市のスーパーで始まりました。

「スローショッピング」と呼ばれる買い物をサポートする取り組みがスタートしたのは、盛岡市松園にある「ベルフまつぞの」です。
17日は近くに住む高齢者や地域の高齢者施設の利用者が店舗を訪れ、ボランティアスタッフが予算や買いたいものを聞きながら買い物を手伝いました。
無料で利用できるこの取り組みはスーパーを運営するいわて生協と、市の松園・緑が丘地域包括支援センターが協力して始めたものです。
いわて生協は高齢者が多い地域を中心にスローショッピングの導入を進めていて、「ベルフまつぞの」が3店舗目です。



ベルフまつぞのでのスローショッピングは、毎月第3火曜日に開催され、次回は4月21日に行われます。