浅見キャスター)最後に岩手3区です。

大崎記者)中道改革連合に合流した前職の小沢一郎さんと前回失った議席の奪還を目指す自民党の元職、藤原崇さん、この2人の6度目の勝負に、参政党の新人、及川泰輔さんが参戦する三つどもえの戦いです。
浅見キャスター)藤原さんが小沢さんへのリベンジに燃える中、及川さんの出馬は
どのように影響するでしょうか。
大崎記者)一騎打ちだった前回は、小沢さんが11万票台、藤原さんが8万票台でした。
2026年の参議院選挙、岩手選挙区に立候補した及川さんは、岩手3区の7市町村でおよそ4万2000票を獲得しています。
小沢さんは年齢から組織力が弱まっていると指摘され、世代交代を訴えて戦う藤原さんは前回、政治とカネの問題などで議席を失っています。
そんな中、既成政党を批判する新顔の及川さんが台風の目になるのか、注目の選挙区となります。