盛岡地方裁判所にある国の天然記念物「石割桜」で、幹や枝を守っていた「雪囲い」が取り外され、春の装いとなりました。
17日は午前8時半ごろから、長年にわたり石割桜を管理している盛岡市の造園業者・豊香園の庭師6人が、冬の期間寒さや病害虫から幹を保護するわら製の「こも」や雪の重さから枝を守る、およそ100本の縄と支柱を慎重に取り外しました。
盛岡地方裁判所にある国の天然記念物「石割桜」で、幹や枝を守っていた「雪囲い」が取り外され、春の装いとなりました。
17日は午前8時半ごろから、長年にわたり石割桜を管理している盛岡市の造園業者・豊香園の庭師6人が、冬の期間寒さや病害虫から幹を保護するわら製の「こも」や雪の重さから枝を守る、およそ100本の縄と支柱を慎重に取り外しました。





