大麻成分を混ぜ込んだバターでスイートポテトを製造したとして、長野県軽井沢町の男(26)が逮捕されました。

 京都府警が1月27日、麻薬取締法違反の疑いで逮捕したのは、長野県軽井沢町に住む無職・加藤隼士容疑者(26)です。

京都府警本部


 府警によると、加藤容疑者は去年11月、軽井沢町の自宅で大麻草を加熱し、違法成分THCを抽出して無塩バターに混入。そのバターを使ってスイートポテト8個を営利目的で製造した疑いがもたれています。