中道 前職・米山隆一候補の“第一声”
米山さんは、社会保障制度改革の必要性を訴えました。
「この長岡は、立川病院・中央病院・日赤があるから安心して暮らしているけど、どの病院も苦しい。このまま地域から病院がなくなったら、我々は安心して地域に住めなくなります。それをぜひ、解決しなきゃなりません」
さらに柏崎刈羽原発にも触れ、県民の合意が得られていない中での再稼働で「残念だった」とした上で、住民合意の制度や安全な避難計画を作りたいと訴えました。
「物価高対策と言いますか、経済対策とあとは社会保障。この2つが柱になると思います。物価高対策は大きいと思いますよ。責任ある積極財政といって、あれ結局は国債発行して財政出動するってことですから、それでは物価高はむしろ加速するというのが一つの大きな争点だと思います」














