戦後最短の短期決戦となった衆議院選挙。
長野1区に立候補した、日本維新の会新人の若狭清史さん、中道改革連合前職の篠原孝さん、自民党元職の若林健太さんの3人の選挙戦初日を追いました。

日本維新の会・若狭清史さん:
「皆さん、政治は動くんです。前進するんです。今までの自公政権ではできなかった。自民党だけじゃない維新がいるから進むんだということを今回の選挙で私は見ていただきたいんです」
税理士法人やコンサルティング会社で仕事の経験を積み、2回目の国政選挙挑戦となる若狭さん。
消費税を一度ゼロに戻し、暮らしと消費の変化を検証することや主体的な地方政治の実現などを訴えました。
「皆様方から預かったお金がきちんとした形で還流されていく社会を作るべく税のあり方を徹底的に訴えていきます。皆様方の思いが形になるには、地方分権がものすごい大事なんです。中央集権からの脱却ってこと、これを強く皆様方にご理解いただきたい」
冬の選挙戦とあって街頭での演説では、人が集まりにくくなるのではないかと懸念しています。
「人が歩いていないので、そこの部分でみなさまに自分を見てもらう機会は少ないと思います。ですからこそ、SNSとかそういったものを通じて自分を見てもらう、発信をしていくというところ」
27日は地元の長野市篠ノ井地区を中心に選挙運動を行いました。
政治への無関心や不信感の払拭なども目指し、若者や子育て世代への支持拡大を目指します。
「今までしがらみと権力争いで30年間停滞して来た訳ですから、それが少しでも変わる、変わってきた、それが日本維新の会が与党に入ったからということが結果として見えてきていますので、その辺をきちっと訴えていく」














