自民党・若林健太さん:
「12日間の戦い、私は高市政権の是非を問う戦いだと思っております。歴史的な大きな変革期、日本の舵取りをしっかりと私ども自由民主党に任せていただきたい」
27日、長野市で行われた若林さんの出陣式には、200人以上の支援者が駆けつけました。
2024年の総裁選で、高市さんの推薦人の1人になったことに触れ、内閣の政策を中心に訴え、その距離の近さもアピールします。
「日本列島を強く豊かに、そのための責任ある積極財政。防衛三文書の改定、そして日本の外交防衛財政の立て直しをしていきたい」
前回の選挙で敗れた若林さんは、自ら「背水の陣」と表現。
10代から30代の若者にも支持を広げ、小選挙区で勝ち抜く一心と強調します。
「北信10市町村の課題にきめ細かく応え、そして県市町村の皆さんと一緒になってこの地域に活力を与えることが使命だと思っています。それが出来るのは私しかいない」
この日は、スノーブーツにネックウォーマー姿で、1区のエリアをくまなく回り、寒さを考慮して屋内での個人演説会に力を入れていく考えです。
「国政復帰をしたら高市内閣のど真ん中で日本を動かしてまいりたいと思っています。同時に、日本の真ん中からこの北信の10市町村、様々な地域にポテンシャルがある、それをしっかり引き出して、活力ある地域を作ってまいりたい」
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