小島瑠璃子さん



しかし、「実は『お茶という時間』が、『ドリンク』じゃなくて、『タイム』だったなっていう。『お茶の時間』っていうものが、私にとってすごく必要だったんだなっていうのが、自分が『しんどいな』っていう瞬間が訪れたから、気づいたんだと思います」と振り返ります。
「飲み物として好きではあったんですが、『時間』の大事さに気づいたのは、本当にこの1年だったんですよね」と、お茶に対する認識の変化を語っています。


小島瑠璃子さん



子育てが原動力に


小島さんが新たな挑戦に踏み出す原動力となったのは、何よりも子どもの存在だったといいます。「やっぱり子どもは一番大きいですね。子どもの存在というのが一番大きいです」と強調し、「息子がいなかったら、多分まだ立ち止まっていたかもしれないなと思います」と告白しました。

小島瑠璃子さん



「私が立ち止まっているということは、私だけじゃなくて、彼(息子)の人生もやっぱり立ち止ませることになってしまうかもしれないというのがあって、約1年前ですけど、よく思い返せますね。あ、私にこの子の『これからの未来』がかかってるんだなと思うと、歩いていかなきゃいけないなと思いましたね」と、子どもを持つ母親としての責任感を語りました。

「息子と一緒に、毎日ちょっとずつでも半歩でもいいから、少しずつ進んでいくということを地道に繰り返していく。毎日っていうことが積み重なると、結果、前に進んでたみたいな感じですかね。毎日ちょっとずつっていう感じです」と、日々の努力の積み重ねの大切さを語ります。


小島瑠璃子さん



三刀流の挑戦


今後の取り組みについて小島さんは「三刀流だと思ってまして、子育てと事業と芸能、もうこの3つを取り組んでいかなければいけないんですけれども、毎日悩んでますね。バランスというものが非常に難しいですね」と本音を明かします。