解散から投開票まで、わずか16日間。高市内閣が発足して初の国政選挙となる衆議院選挙がきょう27日公示されました。

鹿児島県ではこれまでに4つの選挙区にあわせて13人が立候補し、来月8日の投開票に向け選挙戦が始まりました。

鹿児島1区に立候補したのは届け出順に、▼自民党比例九州前職で5期目を目指す宮路拓馬さん(46)、▼参政党新人で医師の牧野俊一さん(40)、▼共産党新人で党の非常勤職員の小山慎之介さん(42)、▼中道改革連合前職で9期目を目指す川内博史さん(64)の4人です。

鹿児島2区に立候補したのは▼参政党新人で元横浜市議の高橋徳美さん(56)、▼共産党新人で元県議の松崎真琴さん(67)、▼自民党前職で3期目を目指す三反園訓さん(67)、の3人です。

鹿児島3区に立候補したのは、▼中道改革連合前職で5期目を目指す野間健さん(67)、▼自民党元職で7期目を目指す小里泰弘さん(67)の2人です。

鹿児島4区に立候補したのは▼参政党新人で福祉施設職員の桐原郁生さん(57)、▼国民民主党新人で元会社社長の中村寿さん(59)、▼社民党新人で鹿児島大学教授の伊藤周平さん(65)、▼自民党前職で9期目を目指す森山裕さん(80)の4人です。

立候補の届け出は正午からは県庁で、27日午後5時まで受け付けます。投票日は来月8日で即日開票されます。