第51回衆議院議員選挙が27日公示されました。
岩手県内3つの選挙区には、合わせて9人が立候補を届け出て12日間の選挙戦の幕が開けました。

選挙区の立候補の届け出受け付けは、午前8時半から盛岡市の産業会館で行われ、抽選で届け出順が決まりました。
届け出を済ませた9人の立候補者の陣営は、選挙運動に必要な看板や腕章など、いわゆる「七つ道具」を携えて、それぞれの選挙区に向かいました。