いわゆる「国保逃れ」をしていた静岡県島田市の男性市議が、カメラの前で取材に応じました。
議員報酬よりも著しく低い「社団法人の報酬」を基準にすることで社会保険料の負担を減らす、いわゆる「国保逃れ」が明らかになっていた、島田市の三村隆久市議。きょう、問題の発覚後、初めてカメラの前で取材に応じました。
静岡・島田市 三村隆久 市議
「市民・国民の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」
「法律には触れていないとのことでしたので、私も安心して、そこで安心してはいけないんですけど、ちゃんと調べなければいけなかった。安心してしまったのが今回の不祥事に不徳の致すところ」
三村市議はおととい付で自民党を離党。所属していた自民党系の会派も離脱していますが、市議は続ける考えを示しています。
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