3区・中橋氏「農家の所得保証を」
1月27日公示の衆院選で、参政党から静岡県選挙区で立候補する予定の新人3人が1月25日に記者会見を開き、政策などを語りました。
参政党から静岡3区で立候補するのは、イベント企画業の中橋辰也(なかはし・たつや)氏(38)です。

<参政党・新人 中橋辰也氏>
「農家への所得保証、準公務員化という呼び方もしていますが、この所得保証という形を何らかの形でやはり実現していきたい」
6区・輦止氏「積極財政で課題解決」
静岡6区から立候補するのは、人材紹介業経営の輦止保教(くるまど・やすのり)氏(52)です。

<参政党・新人 輦止保教氏>
「私は積極財政を一番訴えていきたいと思います。積極財政により、教育や経済、いろんなことが解決できると思っています」
8区・神田氏「子育て目線からの積極財政・消費税減税」
静岡8区からは、主婦の神田綾乃(かんだ・あやの)氏(52)が立候補します。

<参政党・新人 神田綾乃氏>
「お母さん方の生活を、私も含めて本当に今、大変な状況なんです。中間層、徐々に徐々に貧しくなっている。子育て目線からの積極財政、消費税減税を訴えていきたいと思います」
静岡3区ではこのほか中道の小山氏、自民の山本氏、共産の竹村氏、静岡6区からは中道の渡辺氏、自民の勝俣氏、静岡8区は中道の源馬氏、自民の稲葉氏、共産の村田氏が出馬する予定です。














