バレーボールSVリーグ、アランマーレ山形はきのうホーム天童市でクインシーズ刈谷と対戦しました。試合は粘りに粘り、手に汗握る攻防となりました。

ホーム天童での二連戦に挑んだアランマーレ。初戦はクインシーズ刈谷にストレートで敗れましたがこの試合で雪辱を果たしたいところです。

第一セット、先制はアランマーレ。県出身、小川も得点を決めるなど新人が躍動するものの、シュルツェルをはじめとする世界レベルの高さに阻まれ第一セット、第二セットと落とします。

迎えた最終、第3セット。内定選手の徳永を起用するなど攻めの姿勢が得点に結びついていきます。

チーム一の長身、シンディが攻守ともに活躍すると、試合の流れはアランマーレに。

この日好調だったのが若泉佳穂。要所要所でスパイクを決めこの日、18得点をマークする活躍を見せます。

アタッカー陣の火力が爆発!多彩な攻撃で連続5ポイントを奪いアランマーレがついにリード。刈谷の高さのある攻撃に苦しみながらも、一進一退の攻防が続き、会場も大いに盛り上がりましたが、最後は競り負けセットカウント0対3で敗れました。

アランマーレの通算成績は3勝23敗、順位は14位です。次の試合は来月7日にアウェーでリヴァーレ茨城と対戦します。