雪が原因とみられる事故も発生しました。富山県富山市の踏切で、乗用車が貨物列車と衝突し、約6700人に影響が出ました。
富山市北代にある、あいの風とやま鉄道の踏切では、26日午前6時半ごろ、乗用車が貨物列車と衝突。
乗用車を運転していた40代の男性が病院に運ばれ、左足に擦り傷の軽傷を負いました。


事故の影響であいの風とやま鉄道は、上下線合わせて22本が運休、21本の電車に遅れが発生し、およそ6700人に影響が出ました。

事故のあった踏切は住宅街にあり、二輪車は通行できるものの、普通乗用車や大型トラックの通行が禁止されていました。
警察によりますと、現場の当時の積雪は30センチほどだったということです。

警察は、車が踏切内でスタックし、動けなくなったとみて事故の原因を調べています。














