秋春制へ移行…思い切ったチャレンジを
また、将来を見据えて大卒5人や、J3で活躍する若手選手を新たに獲得しました。

吉岡SD:
「大卒の選手はエネルギーもありますし、これからアグレッシブなフットボールをやっていく上で、その若い力が必要です。育成型クラブとして、プロ選手の第一歩をしっかりとサポートできると思っているので、そういった人材を入れていくことをまず第一に考えました」
Jリーグは今年からヨーロッパのシーズンにあわせ、猛暑の時期を避けるために「秋春制」へ移行。2月からは、昇格・降格のない約5か月間の特別リーグを戦います。
吉岡SD:
「思い切ったチャレンジができると考えています。チーム作りの上で、自分たちが狙いとしている戦い方を試し、リスクを負ってでも『湧き上がる守備』をしていく。そういうことをやっていかなければ、新しいものは構築できないと思いますし、その中で当然、勝利も追求していきます」
クラブ創設32年目。J1昇格を掲げながらJ2で停滞している現状を変えるため、これからのトリニータを作り上げていきます。

吉岡SD:
「強いチームというのは、クラブ全体で足並みを揃えています。今回はクラブ、現場、監督の方向性について、しっかりと打ち出せているので、成長して最後に皆さんと喜べるようなチームになっていければと思っています」














