かごしま女子駅伝が25日、霧島市で開かれ、肝属が9年ぶりに優勝しました。

鹿児島県内12地区のランナーが健脚を競うかごしま女子駅伝。霧島市の6区間・21.0975キロでたすきをつなぎました。

1区から快走を見せたのは肝属チーム。中学生から社会人ランナーまでが厚みのある走りで着実に差を広げると、終始レースの主導権を握り続けました。

肝属がゴールまで先頭を守り切り、9年ぶりに優勝しました。

(肝属・6区 小代﨑琶子選手)「前だけを向いて、後ろを向かないで、絶対に優勝するという気持ちで走った」

2位は鹿児島、3位は姶良でした。