バレーボールVリーグ、フラ―ゴラッド鹿児島はきょう24日、クボタスピアーズ大阪と対戦しました。
大隅初となる鹿屋市の串良平和アリーナで行われた「ホーム戦」。600人を超える観客が詰めかけました。
昨シーズンは負け越した強敵。
第1セットを奪われ迎えた第2セット。フラーゴラッド鹿児島は、けがから復帰した古井のサーブから流れをつかみます。このセット、25対22で取り返します。

しかし3セット目を落とし、負けられない第4セット。ここで垂水出身の坂元健斗が投入されます。鋭いアタックや、ブロックが決まると、大隅のファンから大きな声援が飛びます。
1点差まで詰め寄りましたが22対25で落とし、フラ―ゴラッド、痛い2連敗です。
(母校・水之上小の児童)「アタックも2本決めたし、ブロックも1本止めた。めっちゃすごかった。最高でした」

(垂水出身 坂元健斗選手)「盛り上げることを目標にコートに入ったので、達成できてよかった。自分自身、中学校卒業して以来、久しぶりにここで試合をした。地元の方々に見ていただけて、幸せな時間でした」
これで通算成績は12勝5敗となりました。あす25日も同じ会場でクボタと再び戦います。














