九州南部では大雪の恐れはなくなりましたが、積雪や路面凍結でチェーンが必要な道路があります。
九州南部の上空およそ1500メートルにはマイナス6度以下の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置となりました。

出水市とさつま町にまたがる標高1060メートルの紫尾山山頂では、10センチほどの積雪となりました。

「いつも家にいるよりさむい」
気象台によりますと九州南部では、雨や雪が降っている所がありますが、大雪のおそれはなくなりました。

積雪や路面凍結のためチェーンなどの滑り止めが必要となっている道路があります。
▼小林えびの高原牧園線の丸尾三叉路~宮崎県境、
▼国道268号の伊佐市大口山野~熊本県境、
▼霧島公園線の全線、
▼霧島公園小林線の新湯三叉路~高千穂河原、
以上の区間ではチェーンなどの滑り止めが必要です。














