23日午前、大分県津久見市の中心部で住宅4棟が焼ける火事があり、火元の住宅から1人が遺体で見つかりました。
23日午前11時前、津久見市宮本町の無職、染矢直行さん(83)の木造2階建て住宅から出火しました。

火は隣接する3棟に燃え広がり、消防車5台が出動して消火活動にあたった結果、7時間余りがたった午後6時前にようやく鎮火しました。
染矢さんは逃げ出して無事でしたが住宅から1人が遺体で見つかりました。火事のあと、染矢さんの70代の妻と連絡が取れておらず警察が身元の確認を進めています。
(付近の住民)「すごい煙と火が上がっていたのを見て通報しました。風はめちゃくちゃ強かったですね。通報から10分以内にもう手を付けられないくらい火が上がっていました」
県内では22日から乾燥注意報が、23日は強風注意報も発表されていました。














