田畑氏・中田氏「富山で骨をうずめる」

富山1区の自民候補をめぐっては、田畑裕明氏による無断・架空党員登録問題を受けて、県連と富山市連は、次期衆院選の公認候補となる1区支部長の選考から田畑氏を外すことを決定。

急な衆議院解散の報道を受けて、富山市連は今月16日、県議市議らの投票で父親が富山市出身の中田宏氏を支部長に選任しました。

党本部も、県連の申請通り1区候補として中田氏を公認しました。

22日、中田氏は自民党の県議が勢ぞろいした場で。

中田宏氏「ここから先は完全に富山で生まれ富山で骨をうずめる、そのつもりで、そのことを間違いなく約束して今後の選挙戦に臨んでまいりたい」

一方、無所属での出馬を余儀なくされた田畑氏も。

田畑裕明氏「私は富山で生まれ富山で育ち富山で子育てをし、富山で骨を埋める男であります。富山のことは富山のもんに任せていただきたい」

「富山」を前面に打ち出し、後援会を中心に無所属で戦うと明言しました。