衆議院が23日に解散され、選挙戦が事実上スタートしました。
厳しい冬の時期の2月の衆院選は36年ぶりで、青森県民からは様々な声が上がっています。

額賀 議長は23日午後1時から開かれた衆議院本会議で解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。1990年以来、36年ぶりとなる“真冬の衆院選”へ各陣営は走り出します。

河村庸市 キャスター
「大雪の中、こちらのポスター掲示板。設置はされたものの、そのあと積もった雪で半分以上が埋もれてしまっています」

この大雪の影響などで、県内40市町村のポスター掲示板は5400か所余りで、2025年の参院選より672か所減っています。

厳しい冬の時期ならではの課題が浮き彫りになっている2月の衆院選。
県民からは様々な声が上がっています。

青森県民
「雪がある時だと、私みたいに高齢者は投票になかなか行けない。春ごろにしてもらえれば楽」

青森県民
「予算を早く決めて政策を実行していくのが先じゃないのかな」

青森県民
「やると言ったことをしっかりやってくれている感じがするので、今までの総理とは違う」

衆院選「青森1区」に立候補を表明しているのは、自民・中道・参政・共産の前職と新人あわせて4人です。

また、「青森2区」に立候補を表明しているのは、自民・中道・国民・共産の前職と新人あわせて4人です。

そして、「青森3区」に立候補を表明しているのは、中道・れいわ・自民の前職と元職あわせて3人です。