新型コロナウイルスの感染拡大から5年が経過し、全体としては業績回復の動きが見られますが、地域ごとの「格差」が鮮明になっています。

東京商工リサーチは1月14日「エリア別『中小企業の稼ぐ力』比較調査」を発表。データを紐解くと、半導体関連産業などで活況が伝えられる九州エリアで、隣県の活況とは異なる長崎県の厳しい現状が浮かび上がってきます。