家庭で消費するモノやサービスの値動きを見る消費者物価指数について、仙台市は2025年1年間の平均が前の年よりも3.4%上昇し113.8となりました。

総務省が23日発表した仙台市の消費者物価指数の2025年1年間の平均は、変動が大きい生鮮食品を除いた指数が113.8となり、前の年と比べ3.4%上昇しました。

上昇幅は4年連続で3%を超え、伸び率も前の年の3%から拡大しました。品目別では、高値が続くコメを含む「穀類」が20.9%、「菓子類」が10.8%、「飲料」が7.9%前の年よりも上昇していて、食料品の高騰が目立ちます。
また灯油も12%上昇しています。2025年1年間の消費者物価指数は全国でも前の年より3.1%上昇し、111.2でした。