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海外で自主トレを行っていた新人選手たちが仙台に戻ってきました。ドラフト1位の藤原聡大投手が今シーズンにかける意気込みを語りました。

球団として初めての試みとなった海外での自主トレを終え、仙台市泉区の練習場に戻ってきたルーキーたち。1月23日はノックやキャッチボールなど軽めのメニューをこなしました。体調不良で自主トレ初日は、不参加だったドラフト1位、藤原聡大投手も元気な姿を見せました。

藤原投手:
「(体調は)もう大丈夫です。Q) 万全ですか?はい、大学時代と違ってレベルの高い選手ばかりなので、自分にはない考えを持っている選手がいっぱいいるので、そういった部分で刺激をもらいました」

花園大学出身の藤原投手は最速156キロの伸びのあるストレートと多彩な変化球が魅力の本格派右腕。1月23日はドラフト4位、学法石川高校出身の大栄利哉捕手とペアを組み、キャッチボールで自身の感覚を確かめていました。


藤原投手:
「力感は5割くらいなんですけど、体の軸・力の方向を考えてキャッチボールしました」

花園大学からは初めてのプロ野球選手誕生。2月1日から始まる沖縄春季キャンプでは、一軍スタートを掴みました。憧れのプロの舞台で活躍を誓います。
藤原投手:
「一年間戦える体力であったり、出力を一試合通して維持できるフィジカル面であったり(を鍛えて)優勝に貢献できるだけの軸となれるようなピッチャーになれるように頑張りたいと思います」


春季キャンプでは、藤原投手のほか、伊藤樹投手などルーキー5人が一軍スタートとなります。新人の活躍に期待しましょう。














