様々な分野の人材と共に新しい価値を創造する取り組みの一環として、県が7人の「共創推進パートナー」を採用しました。
県が採用したのは情報技術や広報分野などの民間の専門家7人で、19日、オンラインで就任式が行われました。
この取り組みは、様々な立場の人との交流を通じて、県の課題解決や職員の意識改革をはかるもので、コンピューターの中の仮想空間=メタバースでの観光PRなど主に広報や情報発信分野の課題解決を目指します。
(デジタル・メタバースエバンジェリスト・高橋一希さん)「今回の実証実験で参加する行政×メタバースもひとつの挑戦、私個人としては複業で働くのもチャレンジと考えています」
7人は民間人の立場のまま「共創推進パートナー」として委嘱され、これまでの仕事と県の仕事との複業=複数の本業を担うということです。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

意外な「犯人」が…1週間に200個のリンゴが被害 収穫期を迎えた早生種の「シナノリップ」 “犯行”の一部始終を防犯カメラがとらえる 長野・大町市

山肌が茶色に…南アルプスに「シカの大群」【ききミミ!】ふもとの大鹿村では…地元の猟友会長「あれだけの群れは初めて目にした。完全に異常現象」人口850人の村では「人海戦術」も難しく…対策の現状は? 長野





