青森県八戸市の酒造会社が県産果汁を使った商品を販売することになり、その新しい商品がお披露目されました。
八戸酒造の駒井伸介 常務取締役は説明会で新しい商品「8000wine マスカット・ベーリーA」と「八仙 ゼネラル・レクラークのお酒」を発表しました。
このうち、ワイン商品は今回が第2弾で国産かつ、八戸市のブドウを使ったのは初めてです。
豊作だった南郷地区のブドウを使い、酸味のきいたフレッシュな果実酒に仕上がったということです。
八戸酒造 駒井伸介 常務取締役
「普段、日本酒を飲まない方でも、お酒の入り口として、様々な青森の素材を使ったもので、ご提案できればという思いがある。あまり酒に馴染みのない方でも、気軽に手に取って試していただければ」
新しい商品は、26日から県内約30店舗で数量限定で販売されます。














