日本付近に数年に一度レベルの長さの長期間にわたって居座る見込みの「寒波」。この“大寒波”の影響で、日本各地で大雪が予想されています。

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22日午後4時51分に気象庁が発表した「大雪に関する全般気象情報 第9号」によりますと、日本付近は25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、北日本~西日本の日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく平地でも大雪となる所があるため、大雪・路面凍結による交通障害に注意・警戒が必要だということです。

また、近畿地方では引き続き22日、北陸地方と東海地方では24日にかけて大雪に警戒が必要だとしています。

この情報では、特に北陸地方では24日(土)にかけて発達した雪雲が流れ込み、短時間に降雪が強まる恐れがあるとされており、23日午後6時~24日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で北陸100cm、東海・東北70cm、関東甲信50cmなどとなっています。

※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

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