九州電力は、川内原発2号機の定期検査を24日から行うと発表しました。

原発の定期検査は、1年1か月ごとの実施が義務づけられています。九州電力は22日川内原発2号機について、定期検査のため24日から発電を停止すると発表しました。

2号機の定期検査は、去年11月に、運転期間が40年を超えて以降初めてです。定期検査では原子炉本体など112項目の安全性をチェックするほか、核燃料157体の一部を新しい燃料に取り替えます。

また、事故時に原子炉を冷やすための給水ポンプを部品調達が確実な国内メーカーに切り替える工事も予定しています。

3月30日に発電を再開して、4月28日に営業運転を再開する計画です。