鹿児島県警の巡査長が去年12月、公文書を偽造するなどした疑いで書類送検されていたことが分かりました。
有印公文書偽造などの疑いで書類送検されたのは県警の巡査長です。
県警によりますと巡査長は2023年からおととしまでの間に捜査で必要な情報を外部の機関に問い合わせるために必要な「照会書」をつくる際、必要な最終決済を受けず、自分で公印を押していたことが複数回ありました。

上司が気づき発覚したもので、巡査長は「書類の不備の指摘を受けたくなかった」などと話しているということです。
鹿児島県警の巡査長が去年12月、公文書を偽造するなどした疑いで書類送検されていたことが分かりました。
有印公文書偽造などの疑いで書類送検されたのは県警の巡査長です。
県警によりますと巡査長は2023年からおととしまでの間に捜査で必要な情報を外部の機関に問い合わせるために必要な「照会書」をつくる際、必要な最終決済を受けず、自分で公印を押していたことが複数回ありました。

上司が気づき発覚したもので、巡査長は「書類の不備の指摘を受けたくなかった」などと話しているということです。





