衆議院は23日の本会議の冒頭で解散される見通しです。今月27日に公示、来月8日に投開票が行われる衆議院選挙、急な選挙に県内の市町村は準備に追われています。
奄美大島の龍郷町では22日朝から、衆院選の候補者ポスター掲示板の設置が始まりました。

23日にかけて町内の72か所に掲示板を設置します。
(設置業者)「急に決まったものですから。がんばります」
こちらは瀬戸内町役場です。町の選挙管理委員会の職員は1人しかおらず、22日は応援の手を借りて投票所の入場券の仕分けなどに追われていました。

(瀬戸内町選挙管理委員会 福山浩也書記長)「もうバタバタ。今やっと予算作って確認してもらって、それが通ればあしたから予算使える、そこからがスタート」
瀬戸内町では、投開票日の8日に加計呂麻島で、町主催のハーフマラソンの大会もあり、職員の配置にも頭を悩ませています。














