「裁判所を侮辱」原告側は激怒

原告弁護団 青山雅幸弁護士
「自分自身が不正を行ったため、審査をやり直すには膨大な時間がかかります。だから15年行われている本件訴訟も時間がかかるから却下してくれと言っている。ここまで裁判所を侮辱した訴訟行為がかつて存在したのでしょうか」

中部電力は裁判に提出していた証拠にも不正が疑われるデータが使用されていた可能性があるとして「第三者委員会による調査で明らかにしていきたい」としています。