資材の高騰や気候変動など環境が変わる中で作られている食材。
きょう、山形市で県産食材の利用拡大を目指し生産者と企業とを結ぶ交流会が開かれました。
「やまがた「食」と「農」マッチング交流会」は、県内の農林漁業者と食品加工業者などが出会うことで県産品の利用拡大に繋げようとやまがた食産業クラスター協議会が毎年開催しています。

やまがた食産業クラスター協議会 佐藤紀子 事務局長「あらかじめ、どのようなものが欲しいかということを食品業者から聞いた上でマッチングを組んでいるので、手間というのは農業者もかからずに、効率的にマッチングを進めていける」

これまでおよそ120件の商談成立の実績がある交流会。きょうは農林漁業者18社と食品加工業者など15社が参加しました。















