「記録的少雨」 大分では平年の2割以下 林野火災に注意を
雪への警戒が必要な一方で、気象庁は22日15時、**「東日本太平洋側と西日本の少雨に関する全般気象情報」**を発表しました。 昨年11月中旬から西日本では極端に雨が少ない状態が続いており、特に九州北部でも平年を大きく下回る「カラカラ」の状態です。
【11月以降の降水量(平年比)】
▶福岡: 46%
▶大分: 18%(深刻な少雨)
「令和7年の再来」火の取り扱いに最大警戒
気象庁は、現在の状況が大規模な林野火災が多発した令和7年に似ているとして、強い警鐘を鳴らしています。長崎市では21日に「林野火災警報」が発表されていますが、今後1か月程度はこの状態が続く見込みです。
雪が舞っていても空気は非常に乾燥しています。23日夜からの大雪による視界不良や路面凍結に加え、暖房器具の使用による火災にも最大級の注意を払ってください。
















