こだわりその2「傑作・LYB豚」
こだわりその2。富士宮の農場で誕生した、LYB豚(ルイビぶた)。
<ちゃんこ高砂 斉藤和誉さん>
「豚肉は富士宮の有名な桑原さんのLYB豚を使っております。鍋にしても脂身がすごく甘くて、歯ごたえがあっておいしいです」

<桑原康さん>
「背中に黒いぶちのある豚が、LYBの三元交配した豚なんですけど、一番の傑作の銘柄豚です」
富士宮市にある桑原康さんの農場では、世界でも珍しい原種の豚を複数飼育していて、LYB豚は、桑原さんが約30年前に、最高級の銘柄豚を生み出そうと、3つの原種を掛け合わせて、誕生させました。
<桑原康さん>
「口の中に入れた途端に、甘くて柔らかくて、香りもよくて、最高の贅沢品です」
ほかにも、富士宮の養鶏場の鶏ガラを煮込んで鍋のスープに使うなど、地域の食材にこだわり抜いた鍋となっています。 食べる直前につみれと野菜を入れて完成です。
<男性客>
「野菜もだしがしっかりしみていて、おいしいです」
<女性客>
「すごい甘い。こんなに甘い豚肉を食べたことがない。富士宮のものがこんなにおいしくなるっていうことがとても嬉しく思います」














