東京電力は、21日夜に再稼働した柏崎刈羽原発6号機について、制御棒の引き抜き作業を中断したと発表しました。
6号機は21日午後7時2分に原子炉が起動し、午後8時半ごろに核分裂反応が続く「臨界」に達したとしていました。
しかし、再稼働から5時間半後の22日午前0時半ごろに警報が鳴ったため、制御棒を引き抜く作業を中断したということです。
警報は、制御棒の引き抜き作業を監視するための装置で電気部品に不具合があることを示していたということです。
装置の部品を交換し改めて動作確認を行いましたが改善されず、東電は、制御棒の引き抜き作業を中断し、原因を調べています。
205本ある制御棒のうち52本が引き抜かれた状態だということですが、東電は「原子炉の状態は安定していて、外部への放射能の影響はない」とています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









