新潟県の佐渡で、初夏の訪れを知らせる花『トビシマカンゾウ』が見ごろを迎えています。
佐渡市の景勝地・大野亀では、『トビシマカンゾウ』がそのオレンジ色の花を一面に咲かせています。

初夏の佐渡を代表する『トビシマカンゾウ』は、佐渡のほか山形県の一部の地域のみに自生する植物で、大野亀ではおよそ100万本ものトビシマカンゾウを見ることができます。
【栃木から】
「すごいですよ。きれいで」
「最高です」
【宮城から】
「見たのは初めてです」
「本当にきれいでした。一番美しい景色を見たような気がします」
今年は、暖かく風も穏やかなので花が折れず、近所の人の話では4~5年に一度と言っていいほど、見事に咲き誇っているそうです。

大野亀のトビシマカンゾウは、6月中旬ごろまで楽しるということです。














