バスケットボールB3リーグ「香川ファイブアローズ」などが高松市の中学校にバスケットボールを贈りました。

香川ファイブアローズが行なっているSDGsの取り組みの一環です。活動の趣旨に賛同した地元企業とともに、きのう(21日)

屋島中学校のバスケットボール部にボール10個を贈りました。

生徒たちは、さっそくそのボールを使って、ファイブアローズの請田祐哉選手と高橋育実選手から直接指導を受けました。

(生徒)
「身長が高い。生で見たらぜんぜん違うな。

こういうディフェンスの基礎をやってくれたら貴重な機会だからとてもうれしい」

現在リーグ2位のファイブアローズは、あさって(24日)からホームで徳島ガンバロウズとの首位攻防戦に臨みます。














