共産党は県内3選挙区に候補者を擁立

一方、共産党県委員会も、県内3つの選挙区にそれぞれ候補者の擁立を決めました。石川1区には、前回選と去年の参院選にも出馬した、村田茂氏(63)が立候補します。

村田茂氏「高市政権を始め右へ右へと流れている。憲法を守って平和国家を目指す日本共産党の役割がますます重要になっている」

石川1区にはこのほか3人が出馬を予定しています。

また共産党から石川2区に出馬する坂本浩氏(62)は、生活の安定が見えないとして、消費税減税を訴えています。

石川2区にはこのほか、自民党の現職が出馬するほか、国民民主党県連も候補者の擁立を模索しています。

共産党から3区に出馬する南章治氏(70)は「原発の廃炉を一丁目一番地として取り組みたい」と述べました。3区にはこのほか自民党と中道改革連合の現職2人が出馬を予定しています。