キャリアハイを更新
さらに、日本ハムとのクライマックスシリーズ最終戦では、決勝点となるライト前タイムリーを放ち、何度もチームを救いました。

川瀬:
「昨年の中でも一番いいバッティングができたのかなと。ナンバーワンと思っていますね」
内野4つのポジションを守れるユーティリティ性に勝負強い打撃が加わり、去年初めて1年を通じて1軍でプレー。102試合に出場し、224打席で50安打、2本塁打、23打点の成績を残し、いずれもキャリアハイを更新しました。

川瀬:
「最下位を経験し、最初に思ったのが『何かチームのためにやりたい』とすごく思って、視野も広がりました。自分の成績もちょっとずつ上がってきたので、そういうところが開幕から最後までやり続けた一つの要因なのかなと思います」














