《町が投じた1億円 その威力は》

福島町は2024年、約1億円を投じ、北海道で初めてこのシステムを導入しました。
2024年、クマの捕獲が大幅に増え焼却処理が滞った北海道南部では、クマを素早く処理できるこのシステムが威力を発揮しました。

福島町 鳴海清春 町長
「福島町が先行していまは管理していますけど、将来的には増やす段階で4町(福島町・松前町・知内町・木古内町)で管理できればという思いを持っている」

悲惨な事故を二度と繰り返さないために、最新の技術で住民の安全確保を図ります。
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