雪に埋もれ…ドライバーが死亡した事例も

そして、大雪で車が動けなくなりドライバーの命が奪われた事例も。2018年2月に福井県で発生した雪で立ち往生した車列。国道8号が約20キロにわたって、最大1500台ほどの車が3日間にわたり立ち往生しました。

このとき福井県内では、雪に埋もれ動けなくなった車の中で排気ガスが充満して一酸化炭素中毒となり、2人のドライバーが亡くなりました。

21日、関係5機関は、不要不急の外出を控えるなど“命を守る行動”をとってほしいと呼びかけています。

(名古屋地方気象台 吉村香気象防災情報調整官)
「外出を控えるとか、外出する場合は十分に時間に余裕を持った行動をお願いしたい」