14年の年月を経て、再び動き出すことになった柏崎刈羽原発。
東日本大震災、そして“運転禁止”が突き付けられた自らの不祥事… 東京電力が描いた再稼働への道のりは、険しいものでした。
7つの原子炉が立地し、世界最大の出力を誇る東京電力・柏崎刈羽原発。原発の安全神話が崩れたのは2011年のことです。
東日本大震災で福島第一原発は電源を喪失し、水素爆発を起こしました。そして、同じ東電が運営する柏崎刈羽原発は2012年3月…

【齋藤拓也記者】
「午前0時前です。6号機の発電がストップしました。柏崎刈羽原発は全号機が運転を停止します」














